日本ハムは14日、前ワシントン・ナショナルズのサウリン・ラオ投手(26)を獲得したことを発表した。
ドミニカ共和国出身のラオは、22年までドジャース傘下のマイナーで内野手としてプレー。
ラオは球団を通して「ファイターズファミリーに加わる機会をいただき、心より嬉しく思います。2026年シーズンを楽しみしています。長年の目標でもあった日本で野球をすることを可能にしてくれたすべての方々に感謝しています。ファイターズの首脳陣、チームメート、すべてのファンの皆さんへ、私の100%の力を見せることができると自負していますし、どのようなかたちでもチームに貢献し、日本一になりたいです。勝つことが大好きですし、ファイターズの一員として勝ち続けたいです。もうすぐ皆さんにお会いできることを楽しみにしています!」とコメント。
木田GM代行は「16歳の時にドジャースと内野手として契約し、2023年に投手へ転向しました。体格が良く、マウンド上ではとても落ち着いたピッチングをします。ストレートとスライダーのどちらの球種も制球力があり、チェンジアップを交ぜ合わせて空振りを取っていく投球スタイルが特長です。










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