鈴木誠也今永昇太両選手の所属するカブスが14日(日本時間15日)、レッドソックスからフリーエージェント(FA)になっていたアレックス・ブレグマン内野手(31)との5年契約を正式発表した。

 米メディアの報道によると5年1億7500万ドル(約277億円)の大型契約。

ノートレード条項はあるが、オプトアウト(契約破棄)権はない。また、7000万ドルは繰り延べで支払われる模様で年平均は3500万ドルではなく、3000万ドルになるという。

 ブレグマンは昨季、114試合で打率2割7分3厘、18本塁打、62打点をマーク。オールスター出場3度を誇る通算209発の三塁手。カブスは昨季、新人王候補と言われたマット・ショーを三塁に起用したものの打率2割2分6厘、13本塁打に終わったことで三塁手を探していた。 

 

 データサイトのファングラフスの予想オーダーではブレグマンが2番、鈴木が4番となっている。カブスは先発ローテーションにマーリンズから昨季8勝を挙げたエドワード・カブレラを獲得しており、ナ・リーグ中地区優勝候補になっている。

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