鈴木誠也、今永昇太両選手の所属するカブスが14日(日本時間15日)、レッドソックスからフリーエージェント(FA)になっていたアレックス・ブレグマン内野手(31)との5年契約を正式発表した。
米メディアの報道によると5年1億7500万ドル(約277億円)の大型契約。
ブレグマンは昨季、114試合で打率2割7分3厘、18本塁打、62打点をマーク。オールスター出場3度を誇る通算209発の三塁手。カブスは昨季、新人王候補と言われたマット・ショーを三塁に起用したものの打率2割2分6厘、13本塁打に終わったことで三塁手を探していた。
データサイトのファングラフスの予想オーダーではブレグマンが2番、鈴木が4番となっている。カブスは先発ローテーションにマーリンズから昨季8勝を挙げたエドワード・カブレラを獲得しており、ナ・リーグ中地区優勝候補になっている。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)