◆第66回京成杯・G3(1月18日、中山競馬場・芝2000メートル)追い切り=1月15日、美浦トレセン

 前走の未勝利戦を上がり32秒9で圧勝したグリーンエナジー(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父スワーヴリチャード)は、美浦・Wコースを単走で5ハロン69秒8―12秒7をマーク。気性面を考慮し軽めの調整だったが、見た目以上のタイムを残したのは能力の表れだ。

上原佑調教師も「いい調教ができました。精神面はやっぱり大人になったなという気がします」と手応え十分。今回はデビュー3戦目で初の中山となる。難コースの克服へ向けて「今後に向けて、あえてという感じです。コーナーが多少小回りになる点が懸念材料ですが、今はそんなにコーナリングも不安がないのでこなしてくれるんじゃないかな」と期待を込めた。

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