素質馬がそろった1月18日の京都5R・3歳新馬(芝2000メートル)で初陣を迎えるロードスタニング(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父コントレイル)は初戦から力を出せる仕上がりだ。1週前、当週と栗東・CWコースで昨年の菊花賞4着馬ゲルチュタールと併せ馬。

時計も1週前は6ハロン83秒0―11秒0、今週は4ハロン53秒7―11秒6で頭差先着と上々の動き。杉山晴調教師は「大型馬なので、まだ動ける余地は感じますが、時計が出ているし、いいものを持っています」と能力を感じ取る。

 母は1016年のフラワーCの勝ち馬エンジェルフェイス。半兄のクランフォードもオープン入りを果たしている。「かかる馬ではないし、まずは2000メートルから。癖もないし、スムーズな競馬ができそう」と指揮官は期待した。

編集部おすすめ