中日は15日、ナゴヤ球場に隣接する室内練習場で、今年初のスカウト会議を開いた。2026年ドラフトに向けてのスケジュールの確認などを行った。
高校生や大学生、社会人を含めた約200選手をリストアップ。上位候補として、沖縄尚学の末吉良丞投手、青学大・渡部海(かい)捕手や、立命館大・有馬伽久(がく)投手らの名前が挙がった。堀中スカウト部長は「(今、名前が挙がった選手は)当然、リストアップされている。春にはセンバツも始まるし、大学も本格的にリーグ戦が始まる。各担当(スカウト)に調査していただいて、最終的に詰めていくような感じになる」と説明した。
この日は、今季からフロント入りした荒木雅博球団本部長補佐も会議に出席した。今後のスカウト会議にも出席し、スケジュールを調整しながら、現場視察も行う予定。球団創設90周年イヤーに合わせ、編成も補強したドラゴンズがドラフトに向けて動き出した。










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