東京大賞典で4着後、左前第1指骨骨折が判明していたキングズソード(牡7歳、栗東・寺島良厩舎、父シニスターミニスター)が今年も現役を続行することが1月15日、決まった。

 現役生活は今年いっぱいになる模様で、今後の状態を見ながらになるが、JBCクラシック(11月3日、金沢競馬場・ダート2100メートル)から東京大賞典(12月29日、大井競馬場・ダート2000メートル)への転戦を視野に入れている。

寺島調教師は「種付けシーズンに間に合うかは厳しいですし、兄のキングズガードもゆっくりと力をつけた馬。当然、回復などを見ながらになりますが、2走できればと思っています」と今後の見通しを語った。

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