昨年7月の東海S1着以来、休養していたヤマニンウルス(牡6歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父ジャスタウェイ)は引き続き、武豊騎手=栗東・フリー=でフェブラリーS・G1(2月22日、東京競馬場・ダート1600メートル)に参戦することになった。1月16日に栗東トレセンに帰厩した。

 同馬は2022年8月の2歳新馬で2着に4秒3差をつける圧巻Vが話題となった。その後は故障などの影響で使えない時期もあったが、2024年のプロキオンSと2025年の東海Sを勝っている。

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