阪神の森下翔太外野手が16日、沖縄県・宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で自主トレを公開した。同じトレーニング施設に通う、ロッテ・西川や中日・上林らとフリー打撃などで約6時間汗を流した。

 この日の正午には、侍ジャパンの招集メンバー第2弾が発表され、森下もそこに名を連ねた。初となるWBC出場に「まずうれしいっていうのと、ワクワクもあり、不安もあり…今はそんな感じです」と率直な思いを語った。

 2023年大会はテレビなどで観戦していたが、今大会は自身が日の丸を背負う立場に変わった。「相当プレッシャーがかかるだろうと見ていて感じた。どうなるか分からないけれど、早くやりたい」。重圧を原動力に変え、世界一を目指す。

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