昨季パ・リーグの新人王を獲得したロッテの西川史礁外野手が16日、沖縄県内で阪神・森下翔太外野手、中日・上林誠知外野手と行っている自主トレを公開。さらなる飛躍を期す2年目の目標として、「首位打者&2ケタ本塁打」を掲げた。

 1年目からリーグ最多の27二塁打を放つ一方で、3本塁打は「悔しかった」という西川。ともにセ・リーグトップクラスの飛距離を誇る2人を参考に、「ボールに回転を与えるんじゃなくて、つぶすイメージ」で打球の威力を増す新打法に改良中だ。

 休日には同じ沖縄県内で自主トレ中のカブス鈴木誠也外野手とも対面。「鈴木さんもつぶすイメージに変えたと言っていた」と意見が一致。確実性と飛距離を両立させる新打法で、メジャー級の打者を目指す。

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