ジャイアンツが16日(日本時間17日)までに、昨年12月に時代委員会による野球殿堂入りを決めたジェフ・ケント氏の現役時代に着けていた「21」を永久欠番にすると発表。8月29日、本拠オラクルパークでのダイヤモンドバックス戦の試合前にセレモニーを行う。

 ケントはジャイアンツに6シーズンしか在籍しなかったが、2000年のリーグMVPをはじめ、その6年間の平均打撃成績は打率2割9分7厘、29本塁打、115打点と強打の二塁手として活躍した。

 

 ジャイアンツの永久欠番にはC・マシューソン、J・マグロー(ともに背番号無し)、B・テリー(3番)、M・オット(4番)、C・ハッベル(11番)、M・アービン(20番)、W・クラーク(22番)、W・メイズ(24番)、B・ボンズ(25番)、J・」マリシャル(27番)、O・セペダ(30番)、G・ペリー(36番)、W・」マッコビー(44番)に続き球団独自では14人目となる。

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