昨年のブリーダーズCスプリントで4着に健闘して、サウジアラビアのリヤドダートスプリント・G2(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1200メートル)の招待を受諾しているアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)は、予定通りに遠征する方針だ。

 同馬は1月18日の中山10R・ジャニュアリーS(4歳上オープン、ダート1200メートル)で始動して、その後の動向が注目されていた。

管理する矢作調教師が1月17日、中山競馬場で取材に応じて、「行くつもりです。ぎりぎりまで(昨年のブリーダーズCスプリントを勝った)ベントルナートの動向を調べていて、ほぼ来ないということが決まったので、サウジに行くことにします」と明言した。

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