TBSの情報番組「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)の企画取材中に負傷し、左脛(けい)骨高原骨折で全治3か月と診断されたフリーの原千晶アナが17日、自身のSNSを更新。回復に向かっている様子を公開した。

 

 原アナはインスタグラムに「仕事や病院以外で久しぶりの外出」と書き出し、左手で松葉杖をつきながら外出する様子を公開。「美味しいものを食べてパワーチャージ できることも少しずつ増えてきました」と、回復に向かっている様子を伝えた。

 この投稿には「日に日に良くなってよかったです」「あまり無理なさらずに。」「THE TIME出演楽しみに待ってますね」「ゆっくりご静養してまた元気な姿を見せてください。」「引き続きご自愛下さいね、お大事にどうぞ」などの声が寄せられている。

 原アナは昨年11月30日午前11時30分頃、TBSの人気番組「SASUKE」のエリアを自作で再現している千葉県内の施設の取材で「クワッドステップス」(4枚の板に飛び移りながら移動するエリア)を体験した際、4枚目の板に飛び移った直後左足に痛みを訴え、板の下に敷かれた安全対策用のマットの上に倒れたという。歩くと左足の上部あたりに痛みを感じるということで、一旦撮影を中断。氷で患部を冷やしながら休憩を取り、その後は無理のない範囲でインタビュー取材を行った。取材後に都内の整形外科で診察を受け、翌12月1日に改めて検査を行ったところ、左脛骨高原骨折と診断された。手術は行わず自然治療を行うこととなった。今後は、「THE TIME,」についてはしばらく休み、そのほかの仕事については支障のない範囲で行うと伝えられていた。

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