DeNAは17日、25年まで所属していた三嶋一輝選手(35)の現役引退を発表した。法大から12年ドラフト2位で入団。
22年には「黄色じん帯骨化症」で手術を受けた。じん帯が骨のように硬くなって脊髄を圧迫する病気とされ、下肢のしびれや痛みが出る国指定の難病だ。地道なリハビリを乗り越え、23年に戦列に復帰。25年シーズンは1軍出場6試合で、オフに戦力外通告を受け自由契約に。当初は現役続行を希望していたが、このほど引退を決断した。
三嶋は球団を通じ、「ベイスターズで野球ができて、皆さまと出会えたことが私にとって幸せな時間であり、生涯の宝物です」とファンに感謝。また、自身のインスタグラムでは今後について「一度外に出て野球や皆さまにも恩返しができるように勉強をして、難病のこと、様々なことに挑戦していこうと思っております」と説明した。
球団では3月14日に横浜で行われるオープン戦(対ソフトバンク)で引退セレモニーを実施する予定だ。詳細は決まり次第、発表される。
◆三嶋 一輝(みしま・かずき)1990年5月7日、福岡県生まれ。










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