西武・平良海馬投手(26)が18日、沖縄・石垣島で行っている自主トレを公開。初出場となる3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け「誇りを持ってやっていきたい」と意気込んだ。

 この日は天候の関係で、まずはウェートトレーニングを行い、午後からグラウンドでWBC使用球を使って、キャッチボールなどを行った。21年に行われた東京五輪では侍ジャパンの一員として金メダルに貢献した右腕だが、WBC出場は自身初。それでも、「ピッチャーなので三振は取りたいなということろ。プレッシャーはゼロで、自分が任されているので誇りを持ってやっていきたい」と気負うことなく冷静に準備を進めていく。

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