歌手の中島健人が18日、千葉・ららアリーナ東京ベイで行われた「TEAM JAPAN壮行会」に出席し、2月6日に開幕する「2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪」に出場するアスリートに向けてパフォーマンスを披露した。

 チームジャパン公式応援ソング歌唱アーティストに任命されている中島は、習志野高校吹奏楽部の演奏をバックに公式応援ソング「結晶」を初披露。

曲に込めた思いについて「とにかく、大会の中で“決勝”という場所に行けるよう、結ぶ輪の中に僕たちが声援を届けるという意味での“結唱”、努力の“結晶”という三つの意味を込めました」と明かした。

 フィギュアスケート女子代表の坂本花織は「歌詞が今までやってきたことと重なる部分があって胸が熱くなった。歌がうますぎて、この機会でしかないパフォーマンスを間近で見られて幸せでした。セクシーサンキュー!」と満面の笑み。中島は「壮行会という、すてきな輝いてる場所に立ち会えることにうれしく思います。楽曲をしっかりと届けてエールを送れたことを幸せに思っております」と満足げな表情を見せていた。

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