俳優の岡田准一が18日、ポルトガル・リスボンで開催中の欧州最大のブラジリアン柔術大会「IBJJFヨーロピアン2026」の1回戦に登場した。

 黒帯マスター4のライトフェザー級(64キロ以下)で出場。

ブラジル出身のマウロ・アイレス選手との試合に臨んだ。試合前半にアドバンテージを獲得するも、劣勢に立たされ惜しくも初戦で敗退。2回戦進出はならなかった。

 勝利したアイレス選手は、黒帯取得から最低19年以上の年数を経て認定される黒帯五段の持ち主。同大会で優勝経験もあり、数々の大会で優勝歴がある実力者だった。

 岡田は2024年10月にブラジリアン柔術の黒帯を取得し、昨年から玉木宏とともに同大会に出場。玉木は紫帯マスター4のフェザー級(70キロまで)で銅メダルに輝いた。

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