18日放送のフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」(日曜・午後8時54分)では、高市早苗首相(自民党総裁)が23日に召集が予定される通常国会早期での衆院解散の意向を示したことで政局が流動化。来月上旬にも予定される衆院選を前に立憲民主党と公明党が新党・中道改革連合を結成するなど政界が激動の時代を迎えていることを報じた。

 コメンテーターとして出演の元NHKでジャーナリストの岩田明子氏は中道改革連合の誕生について「高市総理もちょっと想定外だったと思います」と話すと「脅威だと言うことで戦略の練り直しを迫られている可能性もあるかなとも思います」と続けた。

 その上で「(公明党支持の)創価学会の学会員がこれまで支持してきた自民党から新党の候補者の名前を書くのかどうかについては、これは完全に選挙区次第だと思います」と分析。「特に力を入れて立憲民主党に対して…。激しい闘いをしてきた学会員からすると、ちょっと明日から急にというのに戸惑う人も多いかと思います」と続けていた。

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