EXILEらが所属するLDHが18日、都内で「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記念会見を行い、TAAKHIROらがグループの垣根を越え10組18人のアーティストが出席した。

 6年に1度、総力を結集させる“祭典”。

特別な年の幕開けを祝うのにふさわしい華やかな雰囲気の中で行われた。会見に先駆け、書道8段の腕前を持つTAKAHIROがSYOINGアーティスト・吉川壽一氏(83)との書き初めパフォーマンスを披露。縦2メートル×横4メートルの巨大な紙に、一筆一筆丁寧に書き上げた文字は「PERFECT YEAR 開幕」。6色に彩られた作品にTAKAHIROは「緊張感のある時間だったが、人生の宝物になった」とうなづいた。

 また、共演した吉川氏については「憧れの方」と評し、「ご一緒させていただけたことを光栄に、幸せをかみしめながら書かせていただきました」と夢のひとときを振り返った。

 大迫力の作品に登壇者も影響を受けたようで、THE RAMPAGEの吉野北人は「本当にすごい神ワザ。初共演とは思えないぐらいの息のぴったりさ、TAKAHIROさん改めてすごいなと思った」。f5veのKAEDEも「辛くなったり疲れたりしたら、この書を見て、今日の気持ちを思い出したい」と絶賛のだった。

 4月にはEXILEにとって約3年半ぶりの東京D公演を控える。「これまで長い歴史の中でいろんな形を変え、突き進んできましたが、引き続きお一人お一人に届けられる歌を歌っていきたい」と力を込めた。

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