歌手の松田聖子(63)が、2月3日のニッポン放送の特別番組「松田聖子のオールナイトニッポン(ANN)Premium」(後8時)から2026年の活動を本格始動させることが18日、分かった。

 デビュー45周年を迎えた昨年は、特別企画枠で5年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場。

紅組、白組の全アーティストが歌い終えた後、最終歌唱者として1980年の初出場時に歌った「青い珊瑚礁」を披露した。今月5日に判明した毎分の視聴率は、歌手別1位となる午後11時38分の39・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。多くの視聴者の注目を集めた。

 パーソナリティーを務める「ANN」では、NHK紅白歌合戦に出場したことへの感謝の気持ちや、2026年をどんな1年にしたいかなどを語る予定。事前にリスナーからメッセージとリクエストを募集し、ざっくばらんにトークを展開していく。

 今月に入って、仕事の準備で海外に出かけていたという聖子。番組スタッフから「現地の様子をリポートしてほしい」という宿題が与えられており、海外の景色や食事をリポートするコーナーも用意されている。

 聖子は「年明けに『松田聖子のオールナイトニッポンPremium』を通じて皆さまにお目にかかれることを、とてもうれしく思っております」と喜びのコメント。「いつも、温かく支えてくださる皆さまへ、感謝の気持ちを込めてお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」とつづった。

 2月22日にソウル郊外・仁川(インチョン)のインスパイアアリーナで初の韓国公演を控えており、精力的な活動が期待される。

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