阪神・坂本誠志郎捕手が19日、福岡県内で岩貞らと行っている合同自主トレを公開し、侍ジャパンの一員として戦う3月のWBCに向けて決意を明かした。

 2025年シーズンは自己最多117試合に出場してリーグ優勝に貢献。

ゴールデン・グラブ賞とベストナインにも輝いた。この日はキャッチボール、内野ノックなど約5時間練習。世界一を目指す大舞台へ「一気に緊張感が出てきた。でも、今は自分のことでしっかりやることをやっていい準備をしたい」と誓った。

 “チーム岩貞”の合同自主トレは1月9日にスタート。昨年まで3勤1休を基本としてきたが、今年は4勤、5勤にして練習日を増やしている。通算303試合登板の岩貞は「技術練習をちょっと多めに入れたい。トレーニングでも質と量を落としたくないので、それを分散しながら。1月にやりたいメニューがあるので、(3勤1休で)休みを3回取ると足りない部分がある」と狙いを説明した。

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