19日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、この日夕方に高市早苗首相(自民党総裁)が会見することを報じた。

 23日に招集の通常国会の冒頭で衆議院を解散し、2月8日投開票の総選挙を行うことを発表すると見られる今回の会見について、コメンテーターで出演のCBC特別解説委員の石塚元章氏は「観測気球っていう言葉がありますから、とりあえず一旦、反応を見てというのは一般論としてはありますが、今回、(総選挙は)短期決戦なんで観測気球を上げてみたら、ちょっとやめようかというのにはスパンが短かすぎると思います」とまず発言。

 「準備という意味で言うと事実上、総務省とかには準備するように指示が出ている。(掲示板の)ベニヤ板を買ったりしてるわけですから、これでやめますってことになったら大変なことになっちゃうタイミングではある」と続けていた。

 会見の内容については「なぜ、今なんですか?と言うことに尽きる。国民の皆さんがなるほどなと思えるのか、ちょっとごまかしてるだけじゃない?って思うのか、そこの言い回しに尽きるんじゃないか。解散そのものがおかしいと思ってるんで。気持ちは分かりますけど、支持率が高いうちにやって基盤を固めたいって気持ちは分かりますけど」と話していた。

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