第102回箱根駅伝(1月2、3日)で往復路、総合のトリプル新記録で史上初の同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を達成した青学大の原晋監督(58)らが19日、小泉進次郎防衛大臣(44)を表敬訪問した。原監督は自身のSNSで「学生に対しても『一つの事をやり抜く力』は社会に出て必ず生きる。

(中略)『政治秘書はどうだい』?笑笑 様々な角度からご指導頂きました」などと投稿し、感謝した。防衛大臣の椅子に座り、満面の笑みを見せる写真もアップした。

 前日の18日には全国都道府県対抗男子駅伝が広島で開催されたため、同駅伝に出場した「シン・山の神」黒田朝日(4年)らは原監督に同行せず、8区で区間新記録をマークして3年連続区間賞を獲得した塩出翔太(4年)、6区3位の石川浩輝(1年)、徳澄遼仁主務(4年)が出席した。熊本・九州学院高時代からマネジャー業に尽力した徳澄主務は「小泉大臣に『6年間もマネジャーをやったのなら政治家の秘書になれるよ』と言っていただきました」と恐縮した様子で話した。

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