昨年のフェブラリーSで女性騎手として初めてJRAのG1を勝つなど日本の競馬ファンにはおなじみのキング姐さんことレイチェル・キング騎手がXを更新し、短期免許を取得して日本で騎乗することを公表した。

 英国出身のキング騎手はオーストラリアで活躍する35歳。

日本では24、25年に続き3年連続の騎乗となり、今週のAJCC・G2(1月25日、中山競馬場・芝2200メートル)ではチャックネイト(セ8歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)に騎乗予定。24年にコンビを組んで優勝。連覇を狙った25年は13着に終わったが、今年で3年連続の騎乗となる。

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