阪神は20日、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が19日に大阪府内の病院で右脚の肉離れと診断されたと発表した。17日の練習中に同箇所を痛めて別メニュー調整となり、この日も新人合同自主トレには参加しなかった。

2月の春季キャンプは主力中心の沖縄・宜野座組のメンバー入りが内定していたが、平田2軍監督が率いる具志川組スタートの可能性が高まった。

 藤川監督は、野球指導ができない期間に実施される、新人合同自主トレ中の故障者が多い点を踏まえて提言。19日に選手会の森事務局長と話し合ったことを明かし、「選手たちが満足できているのか。(各球団)何名かけが人が出て、(毎年)繰り返しているわけですから。(選手会が選手に)ヒアリングをして各球団と話をすれば。(新人が)自分でやっている練習なのか、やらされて故障しているかは非常に考えないといけない」と言及した。

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