フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜・午前8時14分)は21日、高市早苗首相が解散を表明したことで各党が消費税減税を公約に打ち出していることを報じた。

 番組では「食料品 消費税ゼロ」を自民党は2年間と期間限定、中道改革連名は恒久的にとしているなど党によって掲げている方針の違いがあることを伝えた。

また高市総理が「消費税ゼロ」の対象をスーパーなどで買う食料品と説明しているとし、街頭インタビューをまじえ、歓迎する声や飲食店経営者は外食の税率が10%のままとなれば客離れが加速、さらに税収減となれば財政赤字の懸念からさらなる円安につながり、より仕入れ価格が高騰するのではないかという懸念が膨らんでいることを紹介した。

 これにMCの谷原章介は「僕、昨日コンビニでチーカマ(チーズかまぼこ)を買ったんですよ。それが僕の中のイメージで298円くらいだったなと思っていたのが、360円くらいになっていて…消費税が無くなることですごく助かるのだけど、それ以前に20%くらい値上がりしちゃってると。じゃあ消費税(ゼロ)だけで足りるの?って。他にもいろいろ対策してほしいのじゃないかなと思いますけど」とコメント。同局の佐々木恭子アナウンサーも「毎回、お金を払うのにビックリしますよね」と共感していた。

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