全米野球記者協会(BBWAA)の投票による野球殿堂入りが20日(日本時間21日)に発表され、強打の外野手カルロス・ベルトラン氏とアンドリュー・ジョーンズ氏の殿堂入りが決まった。

 通算打率3割1分2厘、555本塁打を記録しながら、禁止薬物使用による処分歴があるマニー・ラミレス氏は今年が10年目で候補最終年だったが、処分歴が影響し、得票は38・8%にとどまり、資格を失った。

今後選出される場合は、時代委員会を経て、となる。

 また大谷翔平に抜かれるまで、通算218本塁打でアジア出身最多本塁打記録を保持していた秋信守氏(韓国)は今回が投票資格初年度だったが、0・7%の得票にとどまり、来年以降の投票資格を失った。

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