NAR(地方競馬全国協会)は21日、2010年から実施している世代別牝馬重賞シリーズ「グランダム・ジャパン(GDJ)2026」の概要を発表した。3歳シーズンは「桜花賞」(3月18日・浦和)で開幕し「関東オークス」(6月17日・川崎)までの7戦で熱戦が繰り広げられる。

古馬春シーズンは「クイーン賞」(2月11日・船橋)から始まり「エンプレス杯」(5月13日・川崎)まで7戦が行われる。古馬秋シーズンは「スパーキングレディーカップ」(7月8日・川崎)から「JBCレディスクラシック」(11月3日・金沢)まで9戦を予定している。2歳シーズンは「園田プリンセスカップ」(9月17日・園田)から「東京2歳優駿牝馬」(12月31日・大井)まで7戦が行われる。グランダムジャパンとしては計30戦が開催される。また、優勝争いを、より盛り上げるため、3歳シーズン及び古馬シーズンの最終戦で地方馬最先着、地方馬内2位及び3位の馬を対象にエクストラポイントを加算する。各シーズンのポイント上位3頭の馬主、調教師に対してボーナス賞金が授与される。

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