DeNAの山崎康晃投手が21日、川崎市内で自主トレを公開し、マスク型呼吸器の酸素濃度を標高3000メートル相当に設定し、サーキットトレーニングを行った。

 後輩からのあおりを受け自らを追い込んだ。

「やばい」。呼吸器を外した瞬間、地面にぐったり倒れこんだ。パルスオキシメーターをトレーナーからつけてもらい、呼吸を整え立ち上がると400人の観客からは拍手が贈られた。

 通算250セーブまであと18に迫る右腕は「明るく楽しく、けどスイッチオンのところはしっかりスイッチ入れる」と目の色を変え偉大な記録に迫る。

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