25年の天皇賞・春(G1)を制したヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)が、次走は2月15日の京都記念(G2、芝2200メートル)を目標とすることが分かった。キャロットクラブが1月21日、公式ホームページで発表した。

 同馬は5月の天皇賞・春でG1初制覇を果たした後、放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で調整が進められ、1月9日に美浦トレーニングセンターに帰厩している。

 なお、今後の選択肢を増やす目的で、3月28日にドバイ・メイダン競馬場で行われるドバイ・シーマクラシック・G1(芝2410メートル)に予備登録したことが合わせて発表された。

編集部おすすめ