◆若駒S・リステッド(1月24日、京都競馬場・芝2000メートル)追い切り=1月21日、栗東トレセン

 日英G1勝ち馬のディアドラを全姉に持つ良血馬、イベントホライゾン(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ハービンジャー)はCWコースでスピントロニクス(4歳1勝クラス)を内から8馬身追走。楽な手応えのまま、5ハロン67秒5―11秒7で併入に持ち込んだ。

 1週前の15日には、新たにコンビを組む岩田望来騎手=栗東・フリー=が騎乗し、CWコースで6ハロン81秒7―11秒1で先着するなど上積みを感じさせる動き。池江調教師は「まだ、芯が入っていなくて、晩成でしょう。センスだけで走っている感じ。今の荒れている馬場がカギになる」と2馬身差の完勝だった初戦に続く連勝へ、気を引き締めていた。

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