広島は21日、二俣翔一内野手(23)が結婚したと発表した。相手や時期については非公表。

今オフは、昨年10月に塹江、11月にルーキー・佐々木、12月に森、石原の同級生バッテリー、さらに中村奨、鈴木、益田が続々と結婚を発表。二俣で8人目というゴールインラッシュとなった。

 20年育成ドラフト1位の二俣は、昨季5年目で初めて開幕スタメンを勝ち取ったものの、前年の80試合から54試合へと出場機会を減らした。オフから入団1年目以来の捕手に再挑戦中。球団を通じて「より責任を持ち今後も野球に真摯(しんし)に向き合い、精進してまいります」と、コメントした。

 世代交代を進めるチームにおいて、昨季は中村奨が8年目にして飛躍の兆しを見せた一方、それに続く若手がいなかった。今季は、二俣やルーキー・佐々木ら幸せオーラ全開の“新婚組”の台頭ラッシュが期待される。(畑中 祐司)

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