◆第67回アメリカJCC・G2(1月25日、中山競馬場・芝2200メートル)追い切り=1月22日・栗東トレセン

 昨年のエプソムC(8着)以来の復帰戦に臨むエヒト(牡9歳、栗東・森秀行厩舎、父ルーラーシップ)は、坂路で単走。馬なりながらスムーズにギアを上げ、52秒1―12秒7の好時計をマークした。

青木助手は「いい感じで上がっていました。動ける状態です」と手応えをにじませた。

 実戦は約8か月半ぶり。それでも青木助手は「休養をとって、だいぶリフレッシュできています。動きは以前と変わらないし、体も若々しいですね」と、順調ぶりをアピールする。

 このレースには22、23、25年と3回参戦し、23年は2着と結果を残している。「実績がある舞台だし、楽しみはあります」と同助手。重賞2勝のベテランが、実力を示す。

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