JRAは1月22日、22年フェアリーSを制したライラック(牝7歳、美浦・相沢郁厩舎、父オルフェーヴル)の競走馬登録を同日付で抹消したと発表した。北海道新ひだか町の岡田スタッドで繁殖馬となる予定。

 21年の新馬勝ち後は重賞で活躍を続け、エリザベス女王杯は4年連続で出走し、22年は2着、25年も3着に入った。18日の日経新春杯12着がラストランとなった。通算25戦2勝。総獲得賞金は1億9507万3000円。

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