2025年度のシーズン、京都産業大学ラグビー部はまたも全国大学ラグビーフットボール選手権の準決勝(1月2日、MUFGスタジアム〈国立競技場〉)で涙をのんだ。選手権3回戦の慶応大学戦、準々決勝の東海大学戦ともに劇的な逆転勝利を収め、5年連続で準決勝進出を決めた。
「歴史を変えたいという気持ちが強かった。負けて悔しかった」。そう振り返るのは、チームの主軸・LO石橋チューカ(3年・経営学部)だ。自身にとって3度目となる国立の舞台だったが、敗戦を「個々のスキルで相手を上回れなかった」と分析した。それでもこの悔しさを糧に、「来年こそ日本一を目指す」と意気込む。
石橋は2025年度シーズンを振り返り、「70点」と評価する。持ち味のタックルやボールキャリーを磨き、フィジカル面でチームに貢献した一方、課題も認識している。「ラインアウトの精度を自分の力で高められなかった」「もっとコミュニケーションを取れていたらトライを防げる場面もあった」と、力不足を痛感する場面も多かった。
それでも、個人として成長した部分も大きい。石橋は春シーズン、3年生ながら10人リーダーの1人に選ばれると、チーム内での発言の回数も増えた。「言ったからにはやらないといけない。
主将のFL伊藤森心(4年・国際関係学部)や副主将のSO吉本大悟(4年・現代社会学部)からは、最後まで決して諦めない姿勢を学んだ。ノーサイド直前まで劣勢に立たされた選手権の慶応大戦、東海大戦について、「ミスしたとき、これで負けてしまうんだと心が折れかけた。それでも森心さんはそういう姿を見せずに、最後まで体を張り続けてくれた」と振り返る。逆境でもひたむきなプレーでチームを鼓舞するキャプテンらの姿に、石橋自身も奮い立たされた。
大学ラグビーの集大成として迎えるラストシーズン。4年生から引き継いだ伝統を胸に、石橋は「背中で見せるプレーで引っ張りたい」と力強く語る。歴代の先輩たちが越えられなかったベスト4の壁。そしてその先の「大学日本一」。誰よりもハードワークし続けるその姿勢で、石橋が京産大を新たな景色へと導いてくれるだろう。(藤田 みのり)
◆石橋 チューカ(いしばし・ちゅーか)2004年4月10日、兵庫県姫路市生まれ。21歳。



![[アシックス] ランニングシューズ MAGIC SPEED 4 1011B875 メンズ 750(セイフティー イエロー/ブラック) 26.0 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41dF0gpSbEL._SL500_.jpg)
![[アシックス] ランニングシューズ PATRIOT 13 1011B567 メンズ 010(ブラック/デジタルアクア) 25.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/41ZS3Bh2dVL._SL500_.jpg)
![[アシックス] ランニングシューズ GEL-KAYANO 31 1011B867 メンズ 001(ブラック/ブラック) 27.0 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/418iZuXV-tL._SL500_.jpg)




![【日本企業】 ぶら下がり健康器 懸垂バー 懸垂マシン [コンパクト/10段調節/日本語説明書/2年保証] 筋トレ チンニングスタンド (ブラック)](https://m.media-amazon.com/images/I/41B0yIoAZrL._SL500_.jpg)
![[Xiyaoer] 靴下 メンズ くるぶし 10足セット夏用 【吸汗 防臭 綿】 カラフルソックス カジュアルソックス 綿 24-27cm 靴下 おしゃれ スポーツ くつした メンズ 男性用 ビジネス クルーソックス くつ下 通気性 吸汗速乾 リブ柄 (10足セット6)](https://m.media-amazon.com/images/I/51dJIW6OMFL._SL500_.jpg)