日本ハムの上原健太投手(31)は24日、沖縄・名護での先乗り自主トレに参加し、オフにシミ取りの施術を受けたことを明かした。容姿もアップデートした姿で、中継ぎとしてフル回転を誓った。

 顔を覆った上原がグラウンドに倒れ込んだ。昨年12月に妻の勧めでシミ取りを行い、現在は施術後のダウンタイムのため、気温18度の南国の紫外線から肌を守るためにネックウォーマーで顔を覆いポール間走を敢行。「妻に美容をもっと頑張れって言われて。アップ前に日焼け止めを塗って、キャッチボール後にも塗り直して」と、美容意識を高めている。

 当然本業の野球でも、アップデートを目指す。昨季は27試合で防御率1・11。今季は中継ぎとして1年間完走を目指す。「元々先発もやっていたので、ある程度イニングをまたげるし、いろんな試合展開で僕の名前が呼ばれやすいようなアピールの仕方ができたらいい」。11年目31歳が美容も野球もレベルアップしていく。

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