フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)は25日、2月8日投開票の衆院選へ与野党7党トップ「生激論SP」を放送した。

 スタジオでは、各党首に「我が党1番の強みは?」などを尋ね討論した。

 番組では、スタジオ出演しなかった日本保守党の百田尚樹代表がVTR出演し「訴えたい政策」を述べた。

 百田氏は「今回の衆院選ではですね、私たちはまず、減税。減税によって国民の可処分所得、使えるお金を増やす。そして、それによって経済活性化を目指します。さらにですね、間違った再エネ政策。これにストップをかけたいと思います。そして、一番重要な問題。移民問題です。高市政権は、高市さんは、日本の未来に責任を残す政治と言ってますけど、日本の未来に一番大きな影を残している一番大きな問題となるのは、移民問題です。移民問題だけは、他の問題と違っていったん、ラインを越えてしまったら、もう二度と元には戻りません。日本社会が変容、日本文化が変わってしまったら、これはどんなことをしても、もう日本は元に戻らないんです。さらに、移民問題ってのは、経済的にも非常に日本にとって大きなマイナスになる要素があります。

ですから、私たちは減税、そして再エネ政策のストップ。そして移民政策を抜本的に直す。これを掲げて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」と述べた。

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