中山11R・アメリカジョッキークラブカップ・G2・馬トク激走馬=ディマイザキッド

 アルゼンチン共和国杯で3着に好走したディーマジェスティ産駒。その前走は直線で外めから脚を伸ばしたが、逃げたミステリーウェイをかわせず、スティンガーグラスの差し込みを許した。

持ち前の決め勝負には2500メートルの距離がやや長かったのかもしれない。

 2走前の毎日王冠は上がりNO1の脚を使って、見せ場を十分の4着。今回と同じ条件の昨年1月の初咲賞で5馬身突き抜けた脚を見ると、条件替わり、距離短縮は確実にプラスに働くとみる。

 12月2日に帰厩し、Wコースで時計10本と、実に入念な調整。最終週、差しが利き始めた馬場を味方に、直線の爆発に期待。

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