ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催の表彰イベントに参加した。昨季、3年連続4度目となるMVPを受賞したことで招待され、壇上では英語でのスピーチを披露した。

 サイ・ヤング賞、MVP受賞者などが招待される晩さん会の同イベント。大谷は新人王に輝いた翌19年1月に初めて出席すると、24年にも出席した(22年は中止、24年は欠席)。結婚後初の同イベントだった昨年1月は、ロサンゼルスの大規模山火事などの影響で欠席したが、ビデオメッセージを寄せた。

 昨年のビデオメッセージの中では、真美子夫人に「To my beautiful wife,thank you for always being there for me(僕の美しい妻へ、いつもそばにいてくれてありがとう)」と感謝の言葉を伝えた。昨年4月に第1子の長女が誕生したことをインスタグラムで報告した際にも「I am so grateful to my loving wife who gave birth to our healthy beautiful daughter(愛する妻が健康で美しい娘を産んでくれたことに、心から感謝しています)」と記して投稿した。いずれも夫人の名前は出していなかった。

 これまでは真美子夫人を「WIFE(妻)」としてきたが、この日「My loving wife Mamiko, and my daughter and decoy」と、夫人の名前「MAMIKO」の名前を口にして、長女とデコピンの名前も加えていた。

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