巨人・田中将大投手(37)が25日、都内で行われたnetkeiba主催の会員限定イベント「田中将大選手と中央競馬を楽しもう! Vol.3」に出演。ファンと共に中央競馬を楽しむイベントに黒のオリジナルTシャツを着て登場した。

 競馬予想の間に行われたQ&Aコーナーでは「3月のWBCの見所」について質問が飛んだ。14~20年まで米ヤンキースで計7シーズンプレーした右腕は「個人的にはやっぱり、アメリカでキャプテンをやるアーロン・ジャッジがチームメートでしたし、彼のプレーヤーとしてのスゴさも見てきました。キャプテンというところで、彼の人としての素晴らしさも見ていたので、めちゃくちゃ注目したいなと思っています」と回答。ジャッジの技術面のすごみを問われると「パワーが1番注目、思い浮かぶところかなと思いますけど、守備もうまいですし、肩も強い、走れますし、本当に何でもできる感じ」と語った。

 自身も09年、13年に日本代表としてWBCに出場。「誰もが着ることのできるユニホームではないですし、国を背負うということで、いつもと違う緊張感もやはりあります。国際大会独特の雰囲気であったり、先のステージに進めばアメリカでの試合だったり。時差の調整、気候にも対応しないといけない。(違いが)本当にたくさんあるので、そこをどう早くアジャストできるかが大事かなと思います」と話した。

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