3人組音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」が25日、開催予定の札幌公演の開演時間を1時間半繰り下げて開催すると告知した。当初は午後5時会場、同6時開演だったが「メンバー/スタッフが会場へ到着するのが遅くなっており、誠に大変恐縮ですが、開場/開演時間を変更させて頂きます」と告知。

午後7時開場、同7時30分開演とした。公式X(旧ツイッター)では変更した時間通りに開場はし、午後8時過ぎに「開演遅れておりますが、間も無くです 悪天候の中ご来場誠にありがとうございます」と伝えている。

 ボーカルの詩羽も午後5時30分頃に自身のXで「私もケンモチさんもまだ会場に着いていない状態で、開演この予定よりも遅れてしまう可能性があります..!!既に会場付近で何時間も待機していただいているファンのみなさんには、大変な思いさせてしまい申し訳ないです」と謝罪。「私たちもライブを開催できるよう全力で頑張るので、信じたり願ったり許したり、それぞれのパワーをいただけると嬉しいです」と呼びかけた。

 ケンモチヒデフミも午後4時30分頃にXで「私も電車内で6時間缶詰状態です…(しかも現在電車止まったまま)」と移動が難航していることを伝えていた。

 札幌では強い雪が降り続け、JR北海道は札幌駅を発着する列車の運転を午後9時頃まで一時見合わせているほか、航空便にも欠航が出ている。

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