巨人・田中将大投手(37)が25日、特に「好きな球場」を明かした。都内でファンミーティング「マー君ROOM2026」を開催。

日米通算200勝を誇るレジェンドは東京ドームなどの屋内球場、屋外球場どちらの良さも語りつつ、日本ハムの本拠地・エスコンフィールドを「好きな球場」と明かした。

 同球場では楽天時代の23年に4試合先発し、無傷の2勝、防御率1・69と高相性を発揮。メジャー球場のような雰囲気や選手が使用するロッカーなど、総合的に見て他球場との違いを感じてきた。23年開業初年度のこけら落としとなった3月30日の開幕戦では勝利投手。記念すべきエスコン一番星を挙げており「僕は投げやすいと思って投げていましたね」と敵地を得意にしてきた。

 今季の巨人―日本ハムの交流戦(5月29~31日)はエスコン開催。登板が実現すれば3年ぶりとなる。駒大苫小牧時代に3年間を過ごした北海道への“凱旋(がいせん)”も思い描き「しばらく北海道の空気も吸えていないので。好きな球場なので、行きたい」と話していた。

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