テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は26日、ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)に全米野球記者協会BBWAAニューヨーク支部主催の晩さん会に妻・真美子さんを伴って出席したことを報じた。

 番組では華やかな濃紺のスーツ姿で登場した大谷が流暢な英語で約3分間のスピーチを行い、大きな拍手と歓声で祝福されたことを紹介。

スピーチの中では妻・真美子さん、娘、愛犬・デコピンへの思いも語ったことを伝えた。

 月曜コメンテーターで米コロンビア大学コロンビア・ロー・スクール法学修士号を修了している猿田佐世弁護士は「表彰式での英語のスピーチを拝見したのですけれど、すごい発音が良くてビックリしました」と絶賛。「英語がうまくなるセオリーって若ければ若いほど良くて…。20代からもう8年くらいアメリカにいらっしゃるんですよね。多分すごくチームメートやスタッフとのコミュニケーションを積極的にとっていらっしゃるのかなと。しゃべらないと英語はうまくならないので。本当にうまい英語を話されたなと思いました」と感心していた。

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