DeNAは26日、昨季まで5年間指揮を執った三浦大輔前監督が「横浜DeNAベイスターズアンバサダー」に就任すると発表した。

 今後は「アンバサダー」として、野球の普及振興活動や地域コミュニティ活動に加え、野球全般に関する学びについての意見交換や国内外の野球視察などを行う予定だ。

 三浦氏は1991年ドラフト6位で横浜(現DeNA)に入団。右の本格派として2016年まで25年間で通算172勝をあげた。引退後は野球評論家、DeNAのコーチ、2軍監督などを経て21年から1軍監督に。24年にはセ・リーグ3位からCSを突破し、日本シリーズでもソフトバンクを破って日本一。昨年限りで監督を退任した。

【三浦大輔アンバサダーコメント】

 球団からお話をいただき、この度、横浜DeNAベイスターズアンバサダーに就任することになりました。

 監督を退任し、勝負の世界からは離れますが、これからも『野球の面白さや魅力を伝えていきたい』という気持ちを強く持っています。そして自分自身も野球だけでなく、これまで以上にたくさんの方々と触れ合い、横浜の街、ファンの皆さまとの絆を深めていきたいと思っています。これからもヨロシクお願い致します。

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