巨人は、ジャイアンツアカデミーの東野峻コーチをアフリカのマラウイ共和国、ボツワナ共和国へ派遣すると発表した。
昨年5月に巨人が正会員登録した、官民連携でスポーツを通じた国際交流・協力を推進する「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)」のSFTアクション+事業として実施する。
同じくSFT会員の一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J‐ABS)との共同事業になる。
現地では野球の指導者講習会を実施し、指導法の紹介や指導を通じて子どもたちに野球の魅力を伝える。野球の世界的な普及、発展を目指す中で、アフリカへの指導者派遣は異例の試み。東野コーチによる投球指導に特化したピッチングクリニックも予定している。
東野氏は茨城・鉾田一高から04年ドラフト7巡目で巨人入団。2010年に自己最多13勝を挙げ、翌11年は開幕投手を務めた。13年からオリックス、15年はDeNAでプレー。15年限りで現役引退し、DeNAのチームサポーター、スコアラー、2軍投手アシスタントコーチなどを歴任し、昨年から巨人に復帰してジャイアンツアカデミーコーチとして子どもたちに野球の魅力を伝えている。
【東野峻アカデミーコーチのコメント】
「私の人生における絶好のチャンスだと思い今回の派遣に手を挙げました。アフリカの子どもたちには、野球を通じて仲間を大事にする気持ちや最後まで諦めない気持ちを、指導者の皆さんには、子どもたちが主体的に考える力や、自己肯定感を高められる力をアウトプット出来るように精進したいと思います。また、私自身もアフリカの文化や考え方をひとつでも多くインプットして日本に持ち帰りたいと思います」
【渡航期間】2月2~18日
【派遣・滞在先】マラウイ共和国(2月4~10日)・ボツワナ共和国(2月11~17日)
【実施内容】各国10~15歳の子どもたちへの野球指導及び現地指導者・教員への指導法紹介










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