巨人の育成2年目・竹下徠空内野手とドラフト6位・藤井健翔内野手=浦和学院=が26日、ジャイアンツ球場の室内練習場で自主練習を行った。

 育成2年目の竹下は明徳義塾時代に通算18本塁打。

昨季は主に3軍で経験を積み、チーム最多の11本塁打を放った。

 ドラフト6位・藤井は35本塁打を放ち、ついた異名はヤンキースのアーロン・ジャッジにちなみ「浦学のジャッジ」。新人合同自主トレでもサク越えを連発した。

 2人合わせて53発の大砲コンビは、一緒に室内練習場を訪れ練習。キャッチボールやティー打撃などで汗を流した。チームは今オフ、主砲・岡本和真内野手がブルージェイズに移籍。新たな主砲候補として期待がかかる両選手が、2月1日から始まる春季キャンプに向けて順調な調整ぶりを示した。

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