3月に行われるWBCの国内独占放映権を獲得している米動画配信大手ネットフリックスは26日、侍ジャパンに選出された選手の出身地などでパブリックビューイング(PV)を開催すると発表した。選手の出身の自治体や出身校が主催し、ネットフリックスが共催する形で、全国30か所で行われる。

 このイベントは「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイングと題して行われる。対象試合は東京で開催される1次ラウンド4試合だけでなく、米国で行われる準々決勝、準決勝、決勝も含まれている。

 また、ネットフリックスが侍ジャパンの「サポーティングパートナー」になることもあわせて発表された。

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