日本水連は26日、都内で2025年度の優秀選手・優勝コーチの表彰式を開催した。記者の投票によって選ばれる新人賞には、競泳男子で昨夏の世界選手権200メートル自由形で日本新記録を樹立し、銅メダルを獲得した村佐達也(イトマン東京)が受賞した。

 壇上に上がった18歳は「新人賞という素晴らしい賞をいただけて、ありがとうございます。去年、頑張ってよかったとともに、メダルを取った実感が湧いてくる。そして20206年、新人賞に恥じぬような結果を残せるようにしたい。今年はパンパシ(フィック選手権)とアジア大会が開催される。アジア大会は日本開催なので、今まで先輩方が作った競泳界の歴史を引き継ぎ、未来へ結果が残したい」とあいさつした。

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