大阪中央支部による「第20回東大阪少年硬式野球協会主催 新人親善野球大会」が24日、開幕した。25日と2日間で予選リーグ6試合を実施。
勝負強かった。1勝同士の東大阪布施とのリーグ1位決定戦。ナガセは2点を追う5回、中尾主将の適時打で1点差に迫った。すでに制限時間を越え、なおも1死二、三塁。津田の打球は快音を残し、二遊間を破った。三塁走者・高橋に続き、中尾が決勝の生還。公式戦では自身初のサヨナラ打にヒーローは「自分が決めてやる気持ちだった。直球に絞って、狙い通り。気持ち良かった」と笑った。
東大阪北Aとの初戦も、粘り強く制した。初回に滝口の適時二塁打と柴田のタイムリーで2点先制。2回にも角谷の犠飛などで2点を追加した。先制打の背番号25は、先発マウンドでも4回途中を2失点と粘投し「皆が点を取ってくれると信じて、1点でも少なく抑えられるよう頑張った」。2試合目にもHランプをともすなど投打に奮闘し、2連勝に貢献した。
首位突破で勢いもつけて決勝トーナメントへ。中尾主将は「守備面で崩れたところはあったけど、一丸で戦えたのが良かった。どんな大会でも優勝したい」と新年最初の1年生タイトル奪取から飛躍を狙う。










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