大阪中央支部による「第20回東大阪少年硬式野球協会主催 新人親善野球大会」が24日、開幕した。25日と2日間で予選リーグ6試合を実施。
快音連発で、ひと足早い球春到来を告げた。八尾中央は意岐部との初戦で10安打12得点。東大阪北B戦でも17安打で18点を奪い、2試合連続コールド勝ちでリーグ1位通過を決めた。井手主将は「皆、冬の練習で得られた力を発揮できたと思う」と手応え。30分間走や坂道ダッシュなどで走り込んだ成果に胸を張った。
2試合目は先発全員安打&得点の圧倒ぶり。まさに全員攻撃を見せたが、なかでも計11安打13打点のクリーンアップが先導した。3番・鬼尾は初戦の先制犠飛で勢いづけると、2戦で計2安打4打点の5出塁。「これまでは緊張してガチガチだった。
2戦目は5番・冨森の先制打が猛攻の呼び水となった。こちらは7出塁で4安打6打点の活躍に「チャンスでしっかり打てて良かった」。5安打3打点の4番・高山と主軸が躍動した。
「打撃で流れをつくっていくチーム」とキャプテン。4強決戦でも打ちまくり、新年初タイトルを奪う。










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