◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都競馬場・芝1200メートル)追い切り=1月28日、美浦トレセン

 前走のサンライズSを勝ってオープン入りを果たしたウインアイオライト(牝6歳、美浦・矢嶋大樹厩舎、父スクリーンヒーロー)が、楽々と動いて仕上がりの良さをアピールした。Wコースでの3頭併せで、僚馬2頭を追いかける形から、5ハロン66秒6―12秒0を馬なりでマークして最先着を果たした。

 矢嶋調教師は「特に促すことなく、真っすぐ走れていました。無理もしていないですし、当該週で余力十分の追い切りです。(左右の)バランスが良くなって、体が締まってきた」と、出来の良さに太鼓判を押した。ハンデは最軽量の52キロとあって、一発の魅力を秘めている。

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